[2022.6.27]XAUUSDトレード検証記録



10万円リアルトレード初日ということもあり、かなり慎重にトレードした結果あまり納得のいかない内容となってしまいました。

2022.6.27 XAUUSDトレードの収支は、+4833円でした。

レバレッジは100倍で、0.2Lotで仕掛けました。

ボックス内逆張り手法の紹介

今回は初回ですので、簡単に手法の紹介をしていきたいと思います。

私が実践している手法は、ボックス(レンジ)相場内での極地反転を狙った逆張りトレードです。主に1分足を使用しています。

明確な高値と安値を結んで長方形(ボックス)を作成し、その中で逆張りエントリーを行います。

以下の画像をご覧ください↓

レンジになりそうな高値と安値でボックスを作り、その極地で反転サインが確認出来たら逆張りを仕掛けます。

ダーバス・ボックス理論ではボックスブレイクからの順張りを狙いますが、この手法ではボックスブレイクもすべてダマシとなってボックス内に収束すると考えます。

手法自体はシンプルなもので、仕掛けタイミングが明確になるうえ、勢いに乗れれば比較的短時間で決着がつく点がメリットです。

しかし、実際に仕掛けに至るためのいくつものチェック要素があるため、いずれ記事にまとめたいと思っています。

本日のトレード検証解説

本日最初の仕掛けポイントは星形の点の部分です。

この日は開場から大きく窓を開けて上昇し、午前中には埋められました。その後正午まで押し目の小さい強い上昇を見せた後小康状態となりました。

最初の仕掛けポイントは、ボックスの安値極地からの上方ブレイク後にダマシとなってボックス内に収束したことが確定した足です。

ボックスを形成する高値は、月曜日最初の1分足の最高値で、それをブレイクした後に強力な反転足を付けて買いを仕掛けたトレーダーをダマシにあわせて収束していきました。(こわいねえ・・・)

仕掛け後の目標値はボックスの安値でしっかりと試していることがわかります。

ダマシが発生した場合、だまされたトレーダーの損切と逆張りを狙うトレーダーの仕掛けが重なって強い反転を生み出すことが多く、少なくとも次の抵抗線まで向かう可能性が高いです。

実はこの時リアルタイムで監視していたのに仕掛けられませんでした・・・(チキン)

次は、実際にエントリーできた仕掛けポイントです。

上方のボックスブレイク(画面左上)がダマシになって反転した場合、少なくとも下方のボックスをブレイクするか正確に試すことが多いです。(逆もしかり)

今回はそのままブレイクしたあとに抵抗線となったボックスの安値を試してトレンド方向に反転していきました。

200EMAに触れている+強い反転足+V字反転の兆しが見えていることから、少なくともボックスの安値を目標値としたリスクリワードの高いトレードが可能でした。

まとめ

今回のポイントは、ボックスブレイクがダマシになるとき、リスクリワードが高いトレードが可能になるという点です。

損切ラインは、ブレイクした足の後ろに置き、利確ラインはボックスの極地に置いて部分利確することで根拠に基づいたトレードが可能になります。

次回以降はボックス極地での仕掛けの際に注意することについて紹介していきたいと思います。